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年齢による飛距離低下の原因とは?
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    年齢とともに飛距離が落ちやすくなる主な原因。

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    筋力だけに頼らずヘッドスピードを保つ考え方。

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    体への負担を抑えながら振り切るスイングの見直し方。

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    柔軟性を保つために取り入れたいストレッチ。

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    ミート率を高めて飛距離のロスを減らす練習方法。

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    自分の体力やスイングに合ったクラブの選び方。

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    飛距離を取り戻そうとして力みすぎないための注意点。

年齢とともに以前より飛距離が落ちたと感じる方は少なくありません。その原因は筋力や柔軟性の変化だけでなく、体を大きく動かそうとすることでスイングのバランスが崩れたり、ボールを強く打とうとして力んだりすることにもあります。このページでは、PGA公認プロの視点から、体への負担を抑えながら飛距離のロスを減らすスイングの考え方や練習方法をご紹介します。


スイングチェンジの必要性

スイングチェンジの必要性

飛距離改善の秘訣!

  • Point 01

    まずは飛距離定価の原因を確認する

    飛距離が落ちたからといって、必ずしも筋力の低下だけが原因とは限りません。ヘッドスピードが落ちているのか、打点がずれているのか、ボールが上がりすぎているのかによって、必要な対策は変わります。まずは弾道やスイングを確認し、どこで飛距離を失っているのかを整理することが大切です。


  • Point 02

    力を入れるより動きやすい構えをつくる

    飛ばそうとして強く握ったり、構えたときから体に力を入れたりすると、肩や腰が動きにくくなります。グリップの力を少し抜き、無理なく体を回せる姿勢をつくることで、スイング中の動きを止めにくくなります。


  • Point 03

    体の変化に合わせてスイングを見直す

    若い頃と同じように体を大きくねじろうとすると、バランスを崩したり、腰や肩へ負担がかかったりすることがあります。以前の形を無理に再現するのではなく、現在の柔軟性や体力に合わせて、振り切りやすい動きへ調整することが重要です。


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PGA公認プロによる実践マニュアル

体への負担を抑えて振り切る

スイングの工夫

年齢とともに体が回りにくくなったと感じる場合、若い頃と同じスイングの形を無理に再現する必要はありません。大切なのは、現在の柔軟性や体力に合わせて構え方や体の動かし方を調整し、スイングの途中で動きが止まらないようにすることです。


まずは、アドレスで体に余計な力が入っていないかを確認します。グリップを強く握り、膝を深く曲げすぎると、肩や股関節が動きにくくなることがあります。背中を丸めすぎず、軽く前傾した状態から、無理なく体を左右へ回せる姿勢をつくります。


バックスイングで体を回しにくい方は、両足のつま先を少し外側へ向けたり、バックスイング側のかかとをわずかに浮かせたりする方法もあります。下半身を完全に固定せず、股関節や膝の動きを適度に使うことで、肩や腰だけへ負担をかけずにクラブを上げやすくなります。


ダウンスイングでは、腕の力だけでクラブを速く振ろうとしないことが大切です。切り返しから一気に力を入れると、体が開いたり、打点がずれたりする原因になります。


まずは一定のテンポで振り、フィニッシュまでバランスを崩さずに立てる範囲でスピードを上げていきます。 飛距離を維持するには、ヘッドスピードだけでなく、フェースの中央付近でボールを捉えることも重要です。


練習では初めからフルスイングをせず、振り幅を抑えたショットから打点とバランスを確認します。安定して当たるようになってから少しずつ振り幅を大きくすることで、体への負担を抑えながら飛距離のロスを減らせます。


インドアレッスンで飛距離低下の原因を確認

飛距離が落ちたと感じても、見た目のスイングだけでは原因を判断できないことがあります。GOLF WAVEでは、スイング動画とフライトスコープを使用し、体の動きと実際の弾道を確認しながらレッスンを行います。


フライトスコープでは、ヘッドスピードやボール初速、打ち出し角、スピン量などを測定できます。ヘッドスピードが以前より落ちているのか、打点や弾道の変化によって飛距離を失っているのかを確認することで、取り組むべき課題を整理しやすくなります。


レッスンでは、一人ひとりの柔軟性や体力、スイングの特徴に合わせて、構え方や体の使い方を見直します。若い頃と同じ形を無理に目指すのではなく、現在の体でバランスよく振り切れるスイングをつくることが大切です。


スイングを大きく変える場合も、一度にすべてを直そうとはせず、振り幅を抑えたショットから打点や動きを確認します。数値と動画を見ながら少しずつ調整することで、体への負担を抑えながら、飛距離のロスを減らす方法を探していきます。


インドアゴルフスクールの魅力

まずは体験レッスンで現在の状態を確認

以前より飛距離が落ちたと感じても、その原因が筋力の低下だけとは限りません。ヘッドスピードや打点、打ち出し角、スピン量などを確認することで、飛距離を失っている原因が見つかる場合があります。


GOLF WAVEの体験レッスンでは、スイング動画やフライトスコープを使用し、現在のスイングと弾道を確認します。飛ばそうとして体に力が入りすぎていないか、今の柔軟性や体力に合った動きができているかを見ながら、一人ひとりに合わせた改善方法をご提案します。


体験レッスンは2,200円で、クラブなどのレンタルは無料です。何から見直せばよいか分からない方や、体への負担を抑えながら飛距離のロスを減らしたい方も、お気軽にお問い合わせください。

※体験当日にご入会いただいた場合、体験料は無料になります。


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