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ゴルフクラブのグリップ交換、いつするべき?劣化サインと交換目安
グリップの重要性を理解しよう
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    グリップが以前より滑りやすくなったと感じたら、交換を検討するサイン

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    表面のひび割れや削れ、硬化など、目で確認できる劣化

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    握ったときのフィット感や手触りが変わってないかを確認

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    使用頻度や保管環境によって、グリップの劣化速度は異なる

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    交換時期を年数だけで決めず、摩耗や滑りなどの状態で判断

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    太さや重さも確認し、自分に合ったグリップを選ぶことが大切

グリップは、ゴルファーとクラブが直接触れる大切な部分です。表面がすり減ったり硬くなったりすると滑りやすくなり、無意識に強く握ってしまうことがあります。ただし、交換時期は使用年数だけでは決められず、練習やラウンドの頻度、保管環境によっても異なります。このページでは、グリップの劣化を見分けるポイントや交換を検討する目安、選ぶ際の注意点について解説します。


劣化のサインはこれだ!

劣化のサインはこれだ!

グリップの劣化がプレイに影響を与える前に

  • Point 01

    表面の摩耗やテカリ

    グリップ表面の模様がすり減り、部分的にテカリが出てきたら、交換を考えるサインです。

    特に親指が当たる部分は摩耗しやすいため、定期的に確認しましょう。


  • Point 02

    ひび割れや硬化

    表面にひび割れがある、以前より硬く感じる場合は、素材の劣化が進んでいる可能性があります。

    弾力が失われて握りににくいと感じたら、交換を検討しましょう。

  • Point 03

    すべりやすさの変化

    手入れをしても以前より滑りやすく感じる場合は、グリップが劣化している可能性があります。

    強く握る原因にもなるため、使用感が変わっていないか確認しましょう。


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交換の目安、いつがベスト?

交換の目安は使用期間より状態で判断

ゴルフクラブのグリップは、使用しているうちに表面が摩耗し、少しずつ硬くなっていきます。ただし、劣化の進み方は練習やラウンドの回数、握る力、保管環境などによって異なるため、すべてのゴルファーに共通する交換時期があるわけではありません。


よく使用するクラブほど、グリップの摩耗も進みやすくなります。特にドライバーやウェッジなど、練習で打つ機会が多いクラブは、ほかのクラブより先に握り心地が変わることがあります。


セットで一斉に交換するだけでなく、使用頻度の高いクラブから状態を確認することも大切です。 交換を判断するときは、使用期間だけでなく、表面のテカリや模様の摩耗、ひび割れ、硬さを確認します。


以前より滑りやすい、握ったときの密着感が弱い、無意識に強く握ってしまうと感じる場合も、交換を検討するタイミングです。 ただし、汗や皮脂、汚れが付着して滑りやすくなっている場合は、手入れによって使用感が戻ることもあります。素材に適した方法で汚れを落とし、乾燥させてから状態を確認しましょう。


清掃しても滑りや硬さが改善されない場合は、素材そのものが劣化している可能性があります。 また、高温になる場所や直射日光の当たる場所での保管は、グリップの劣化を早める原因になります。車内へ長時間置いたままにせず、温度や湿度の変化が少ない場所で保管することも、良い状態を保つためのポイントです。


交換時期に迷った場合は、実際に握った感触を新品のグリップと比べてみると、硬さや滑りやすさの違いが分かりやすくなります。使用年数だけで判断せず、定期的に状態を確認し、違和感が出た段階で交換を検討しましょう。


グリップ交換の方法と選び方

グリップを交換するときは、正しく取り付けることに加えて、自分の手や握り方に合った製品を選ぶことが大切です。太さや重さ、素材が変わると握った感触だけでなく、クラブ全体の振り心地も変わる場合があります。


自分で交換する場合は、新しいグリップのほか、グリップ交換用の両面テープ、交換液、カッター、受け皿やタオルなどを用意します。一般的には接着剤で固定するのではなく、シャフトに巻いた両面テープへ交換液をなじませ、滑らせるようにグリップを差し込みます。


最初に古いグリップをカッターで切り、シャフトから取り外します。刃を自分の体と反対方向へ動かし、シャフトを傷つけないように作業します。特にカーボンシャフトは刃で傷が付くと破損につながる可能性があるため、専用のフック型カッターを使用するなど、慎重な作業が必要です。


古いグリップを外したら、残っている両面テープや汚れを取り除き、新しい両面テープを巻きます。交換液をテープとグリップの内側へ十分になじませてから、途中で止めずに差し込みます。装着後はロゴや目印の向きを整え、使用する交換液の説明に従って乾燥させます。


グリップを選ぶときは、まず太さを確認します。同じ製品でも、シャフトの太さや下巻きテープの巻き数によって仕上がりの太さが変わります。太い方がよい、細い方がよいと一概には決められないため、実際に握り比べて違和感の少ない太さを選びましょう。


素材や表面の加工によっても、硬さや滑りにくさ、雨や汗への対応が異なります。柔らかな感触を好む方もいれば、コード入りなどのしっかりした感触を好む方もいます。初心者向けと決めつけず、自分の手の状態や使用する環境に合わせて選ぶことが重要です。 また、グリップの重量を大きく変えると、クラブを持ったときのバランス感が変化する場合があります。適切な太さや重量が分からない方、カーボンシャフトを傷つけるのが心配な方は、無理に自分で交換せず、工房へ相談すると安心です。


グリップ交換の方法と選び方

グリップの状態が気になる方はご相談ください

グリップは、ゴルファーの手とクラブが直接触れる部分です。表面が摩耗して滑りやすくなると、無意識に握る力が強くなり、スイング中の力みにつながることがあります。見た目に大きな変化がなくても、硬さや握り心地が変わっている場合があるため、定期的な確認が大切です。


GOLF WAVEでは、グリップの交換や持ち込みクラブのご相談に対応しています。「交換が必要な状態か分からない」「自分に合う太さや素材を知りたい」といった場合も、現在使用しているグリップの状態を確認しながらご案内します。状態の確認や交換に関するご相談だけでも費用はかかりません。


グリップは、製品によって太さや重量、硬さ、表面の感触が異なります。また、同じグリップでも、下巻きテープの巻き数によって仕上がりの太さを調整できます。手の大ず、手の大や好みだけでなく、現在使用しているクラブとの相性も考えながら選ぶことが大切です。


GOLF WAVEでは、グリップ1本から交換を承っています。他店で購入したグリップの持ち込みにも対応していますので、すでに交換したい製品が決まっている方もご相談ください。グリップの滑りや硬さ、握ったときの違和感が気になる方は、クラブをお持ちのうえ、お気軽にスタッフへお声がけください。


STAFF

インストラクターの紹介

黒澤 翼
クロサワ ツバサ
日本ゴルフツアー機構ツアープレーヤー
関東ゴルフ練習場連盟 1985年生 ゴルフ歴:15歳から 好きなプレーヤー:タイガーウッズ 資格:JGRA、JGTO 2007年プロ転向後、...
平田 泰隆
ヒラタ ヤスタカ
PGA公認ティーチングプロ
公益社団法人 日本プロゴルフ協会 1989年生/ティーチングプロB級 ゴルフ歴:16歳から 他スポーツ歴:野球、空手 現役時代、...

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