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スライスの原因とは?
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    スライスが起こるクラブ軌道とフェースの向きの関係。

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    フライトスコープで確認できる打ち出し方向とスピン軸。

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    スライス弾道とドロー弾道に表れる数値の違い。

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    ドローを打つために見直したい構え方とクラブの動き。

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    曲げようとしすぎてフックになる失敗を防ぐポイント。

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    40代からでも無理なく取り組める段階的な練習方法。

40代になってから、以前よりスライスが増えたと感じる方もいるかもしれません。しかし、年齢だけが原因とは限らず、飛ばそうとする力みや構え方の変化、クラブ軌道とフェース向きのずれなど、さまざまな要素が関係します。右打ちの場合、スライスはボールが左から右へ大きく曲がる弾道です。このページでは、フライトスコープの数値を使ってスライスが起こる仕組みを確認し、ドロー弾道を目指すために見直したいポイントをご紹介します。


フライトスコープでのスイング分析

フライトスコープでスライスの原因を確認

感覚だけでは分からない弾道の特徴を数値で確認します

  • Point 01

    弾道を数値で確認する

    フライトスコープは、ボール初速や打ち出し角、スピン量、スピン軸、飛距離などを測定できる弾道測定器です。見た目には同じようなスライスでも、打ち出しから右へ飛んでいるのか、正面付近へ打ち出してから右へ曲がっているのかによって、見直すポイントは異なります。


  • Point 02

    スイング動画と合わせて原因を探す

    フライトスコープの数値だけで、スライスの原因をすべて判断できるわけではありません。スイング動画も確認し、構え方やフェースの使い方、クラブの動く方向と弾道データを照らし合わせます。数値と実際の動きを一緒に見ることで、取り組むべき課題を整理しやすくなります。


  • Point 03

    スピン軸の変化を確認する

    右打ちの場合、スライスやフェードではスピン軸が右へ傾き、ドローでは左へ傾きます。練習では、単に左へ曲げることだけを目指すのではなく、打ち出し方向と曲がり幅の両方を確認します。スピン軸が左へ大きく傾きすぎるとフックになるため、目標へ戻ってくる範囲のドローを目指すことが大切です。


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理想のドローショットをマスターしよう

ドロー弾道に必要な数値の関係

ドローは、右打ちの場合、ボールが左方向へ緩やかに曲がる弾道です。ただし、スライスを直すために全員がドローを目指す必要はありません。まずは右への大きな曲がりを抑え、方向を安定させることが優先です。


ボールの曲がる方向には、インパクト時のクラブ軌道とフェース向きの差が大きく関係します。右打ちでフェースがクラブ軌道より右を向いていれば、ボールは右へ曲がりやすくなります。反対に、フェースがクラブ軌道より左を向いていれば、左へ曲がる弾道が生まれやすくなります。


例えば、クラブ軌道が目標より右へ4度、フェース向きが右へ2度の場合、フェースは目標に対して右を向いていても、クラブ軌道に対しては2度左を向いています。打点がフェース中央付近であれば、右方向へ打ち出してから左へ曲がるドローになりやすい関係です。


ただし、この数値は仕組みを説明する一例であり、全員が目指すべき基準ではありません。 練習では、最初から大きくインサイド・アウトへ振ろうとすると、ボールが右へ出たまま戻らなかったり、左へ大きく曲がったりすることがあります。まずはフェース向きを確認し、その後でクラブ軌道との関係を整えていくことが大切です。


フライトスコープでは、打ち出し方向やスピン軸などを確認できます。スイング動画と組み合わせ、構え方やクラブの動きと弾道データを照らし合わせることで、スライスの原因に合わせた練習へつなげられます。ドローを打つことだけを目的にせず、曲がり幅を抑えて狙った範囲へ運べる弾道を目指しましょう。


最大2名のセミパーソナルレッスン

GOLF WAVEの通常レッスンは、最大2名までのセミパーソナル形式です。それぞれのスイングや悩みに合わせて内容を分けるため、同じ時間に受講する方と同じ練習を行うグループレッスンではありません。


スライスといっても、ボールの打ち出し方向や曲がり方、クラブの動きには個人差があります。レッスンでは、スイング動画とフライトスコープの弾道データを確認し、右へ曲がる原因に合わせて構え方やクラブの動かし方を見直します。


40代以降は、以前と比べて体を回しにくくなったり、飛ばそうとして力が入ったりすることもあります。ただし、年齢だけで原因を決めつけず、現在の体の動きと弾道を確認したうえで、無理なく続けられる改善方法を探すことが大切です。


最大2名のため、一人が練習している間にも順番にスイングを確認できます。修正した動きによって打ち出し方向やスピン軸がどう変化したのかを確かめながら、段階的にスライスの曲がり幅を抑えていきます。


少人数制で一人ひとりに寄り添う指導

まずは体験レッスンで弾道の確認

スライスを改善するには、右へ曲がる原因を確認することが第一歩です。同じように見えるスライスでも、ボールの打ち出し方向や曲がり幅、スイングの動きは一人ひとり異なります。


GOLF WAVEの体験レッスンでは、スイング動画やフライトスコープを使用し、現在のスイングと弾道を確認します。打ち出し方向やスピン軸などのデータを見ながら、どこから見直せばよいのかを整理し、一人ひとりに合わせた練習方法をご提案します。


体験レッスンは2,200円で、クラブなどのレンタルは無料です。40代になってからスライスが増えたと感じる方や、自分の感覚だけでは原因が分からない方も、お気軽にお申し込みください。

STAFF

インストラクターの紹介

黒澤 翼
クロサワ ツバサ
日本ゴルフツアー機構ツアープレーヤー
関東ゴルフ練習場連盟 1985年生 ゴルフ歴:15歳から 好きなプレーヤー:タイガーウッズ 資格:JGRA、JGTO 2007年プロ転向後、...
平田 泰隆
ヒラタ ヤスタカ
PGA公認ティーチングプロ
公益社団法人 日本プロゴルフ協会 1989年生/ティーチングプロB級 ゴルフ歴:16歳から 他スポーツ歴:野球、空手 現役時代、...

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