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クラブ軌道の見落としを防ぎ、さらなる上達を目指しましょう!
1. スマホ動画撮影のメリットとデメリット
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    スマホ動画で確認できるスイングの動き。

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    撮影する位置や角度によって軌道の見え方が変わる理由。

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    フレームレートによって見逃されるインパクト前後の動き。

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    動画だけでは判断しにくいクラブパスの数値。

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    フライトスコープと動画を組み合わせるメリット。

スマホで撮影したスイング動画は、自分の動きを確認するのに便利です。ただし、画面に映るクラブの動きが、実際の軌道と同じとは限りません。撮影する位置や角度、フレームレートによって見え方が変わるため、動画だけで判断すると修正するポイントを間違えることがあります。このページでは、スマホ動画で確認できることと、弾道測定器を併用する理由についてお伝えします。


2. クラブ軌道とは?

2. クラブ軌道とは?

ゴルフスイングを変える鍵はここにある!

  • Point 01

    クラブ軌道とは?

    クラブ軌道とは、インパクト前後にクラブヘッドがどの方向へ動いているかを表したものです。目標方向に対して内側から外側へ動く軌道をインサイドアウト、外側から内側へ動く軌道をアウトサイドインと呼びます。ボールの曲がり方にも関係するため、スイングを確認するうえで大切な要素の一つです。


  • Point 02

    軌道だけでは方向は決まらない

    ボールの飛ぶ方向や曲がり方には、クラブパスだけでなく、インパクト時のフェースの向きも関係します。インサイドアウトなら必ず良い、アウトサイドインなら必ず悪いというわけではありません。

    クラブパスとフェースの向きを合わせて確認し、実際の弾道との関係を見ることが大切です。


  • Point 03

    動画と測定データを組み合わせる

    スマホ動画は、スイング全体の動きや体の使い方を確認するのに役立ちます。ただし、撮影する位置や角度によってクラブ軌道の見え方が変わるため、映像だけで細かなクラブパスを判断するのは簡単ではありません。動画と弾道測定器の数値を組み合わせることで、実際の軌道と自分の感覚の違いを整理しやすくなります。


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3. スマホ動画撮影ではわからない落とし穴

3. スマホ動画撮影でわからない落とし穴

スマホで撮影した動画は、自分のスイングや体の動きを確認する方法として役立ちます。しかし、画面に映っているクラブの動きが、実際のクラブ軌道と同じように見えているとは限りません。特にインパクト付近の細かな動きを、動画だけで正確に判断するのは難しい場合があります。


クラブ軌道の見え方は、スマホを置く位置やカメラの向きによって変わります。後方から撮影する場合でも、目標線に対してカメラが左右にずれていると、実際よりインサイドアウトやアウトサイドインに見えることがあります。撮影する高さが違うだけでも、クラブが通る位置の見え方は変わります。


また、スマホ動画は立体的なスイングを一方向から映した2Dの映像です。画面の左右と上下の動きは確認できますが、カメラに対して手前や奥へ動く量までは分かりにくくなります。そのため、クラブ軌道やフェースの向きを一つの映像だけで判断すると、実際の動きとは異なる捉え方をしてしまうことがあります。


フレームレートにも限界があります。例えば、クラブスピードが40m/sの場合、クラブヘッドは30fpsの動画では1コマの間に約1.33m、60fpsでも約67cm進みます。240fpsのスロー撮影でも約17cm進む計算になるため、インパクト前後の動きをすべて連続して捉えているわけではありません。


映像のブレについては、フレームレートだけでなくシャッタースピードや撮影場所の明るさにも左右されます。 スマホ動画だけで軌道の良し悪しを決めるのではなく、実際の弾道や弾道測定器で計測したクラブパスも合わせて確認することが大切です。


動画は体の動きを見るもの、測定データはインパクト付近のクラブの動きを数値で確認するものとして使い分けることで、スイングの状態を整理しやすくなります。


4.動画と測定データを使ったスイング分析

スマホ動画からは、アドレスやトップの位置、体の回転など、スイング全体の動きを確認できます。一方、弾道測定器では、インパクト付近のクラブパスやフェースの向き、アタックアングルなどを数値で確認できます。それぞれで確認できる内容が異なるため、組み合わせて見ることが大切です。


例えば、動画ではアウトサイドインに見えていても、測定したクラブパスが同じ結果になるとは限りません。撮影する位置によって軌道の見え方が変わるほか、スイング中のクラブの動きと、インパクト付近の進行方向には違いが出ることもあります。


GOLF WAVEでは、動画に映る体やクラブの動きと、フライトスコープで測定した数値を照らし合わせながらスイングを確認します。ボールが曲がっている場合も、クラブパスだけでなく、フェースの向きや実際の弾道を合わせて見ることで、どの部分を優先して見直すべきか整理しやすくなります。


測定結果は、数値を良くすることだけが目的ではありません。インストラクターが一人ひとりのスイングや打球の傾向を確認し、その人が目指す弾道に合わせて練習するポイントを提案します。練習後にもう一度動画と数値を確認することで、取り組んだ動きがどのような変化につながったのかも把握できます。


動画だけ、数値だけで判断するのではなく、それぞれの特徴を生かしてスイングを見ることで、自分の感覚と実際の動きの違いに気づきやすくなります。何を直すべきかを整理したうえで、目的を持って練習を進めることが大切です。


4. 専門家による正確なスイング分析

5. 体験レッスンでクラブ軌道を確認

スマホでスイングを撮影しても、映像の見方が分からなかったり、どの部分を直せばよいのか判断できなかったりすることがあります。見た目だけで軌道を決めつけず、実際の弾道や測定データと合わせて確認することが大切です。


GOLF WAVEの体験レッスンでは、スイング動画とフライトスコープを使用し、現在のクラブ軌道を確認します。クラブパスやフェースの向き、アタックアングルなどを数値で測定し、ボールが飛ぶ方向や曲がり方との関係をインストラクターが分かりやすく説明します。


測定した数値を特定の形へ無理に合わせるのではなく、一人ひとりのスイングや目指す弾道に合わせて改善するポイントを整理します。動画では気づきにくかった動きや、自分の感覚と実際のクラブの動きに違いがある場合も、その場で確認できます。


体験レッスンは2,200円で、レンタルも無料です。スマホで撮影しても改善点が分からない方や、自分のクラブ軌道を数値で確認してみたい方は、お気軽にお問い合わせください。


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